こんな特徴を持った子供はADHDかも知れない。

 

あなたは、どこかで以下のような子どもを見たことはないだろうか。

 

・なんど叱っても、授業中に歩きまわる

・どうしても授業に集中することができない

・好きなことを始めると他のことが目に入らない

・忘れ物、なくしものが異常に多い

・キレるとすぐに暴力的になる

 

以上は一見、幼児にはよくあることに思える。

 

しかし、度を過ぎるとそれはADHDを想定してみるべきだ。

 

とにかく集中し続けることができず、学習過程では大きな遅れをとりやすい。

 

ADHDが発症する原因には様々な説があるが、現在はまだコレと定まっていない。

 

神経伝達物質のドーパミンとノルアドレナリンが過剰に再取り込みされ情報伝達が上手くいかなくなることで、ADHDを発症すると言われている。

 

【>>次ページ】人の脳の大きさは、年齢を重ねても変わらない。

 

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