カメラの本体はなぜ黒ばかりなのか?

 

 

写真撮影はデジカメやスマホで事足りる、というユーザーも多い。

 

しかし、一眼レフなどの高等機種では、あなたも本体は黒いものしか見たことがないのでは。

 

黒は熱を吸収しやすく、カメラとの相性が良さそうと思えないが、一体どういうことなのだろうか。

 

理由は、被写体への光の反射を防ぐためである。

 

わずかな反射が写真の出来を左右するために、光を吸収する黒色のほうがボディの色には向いていると考えられているのだ。

 

つまり、いい写真を撮るには、撮影者の服の色や周辺環境の色合いも気にしなければならないということだ。

 

プロにとっては至極当然のことだが、素人にはあまり意味がなく、『黒は地味だから嫌だ』と一蹴されそうな話ではある。

 

 

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