トールは損?お得なコーヒーの頼み方

 

トールは損?一番おトクなコーヒーのサイズ

 

ショート、トール、グランデと言えば、コーヒーのサイズだ。

 

その多くは数十円プラスするごとにサイズが大きくなっていき、大概のお店はショートとグランデの差は約100円になっている。

 

さらに、大体グランデはショートの倍の量がある。

 

つまり、ショートに100円追加する(グランデを注文する)だけで、ショートを二杯分飲めるとも言えるわけだ。

 

と、いささかケチ臭い内容になってしまったが、今回伝えたいのは、何もコーヒーに限ったことではない。

 

重要なのは、店側が意図して『顧客が真ん中を頼むように仕組んでいる』ということだ。

 

理由は明白。

 



と並べられると、多くの人が中(つまりトール)を選んでしまうことを、店側は熟知しているからだ。

 

これをフレーミング効果といい、宴会のコースなどでも定石となっている。

 

例えば……

・プレミアムコース(高額)
・スペシャルコース(普通)←大人気!
・ディナーコース(低額)

とあった場合、つい真ん中を選んでしまいそうにならないだろうか。

 

もちろん、店側には真ん中を選ばせたい事情があるわけだが……

 

もちろん、そこに乗っかるのが損だと決まっているわけではない。

 

だが、ついテキトー選んだ経験のある方は知っておくべきだろう。

 

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