アフリカで紛争が多いのは、ヨーロッパが原因?

 

紛争多発地域のアフリカだが、近年は紛争の数自体は少なくなっている。

 

しかし、一部の国々では、むしろ事態は深刻化している。

 

紛争は民族や宗教の違いが火種となることが多く、その原因を作ったのが「ベルリン会議」だと言われている。

 

アフリカの植民地化をめぐり争っていたヨーロッパ各国は、1884年ベルリン会議によりアフリカに勝手に国境を設け、分割した。

 

その際、民族の違いを考慮せずに国境を引いてしまったのが、争いを生んだ主な原因なのである。

 

なんと!

 

関連記事一覧