エレベーターのロープが切れたときの展開が予想外

 

万が一の事故が恐ろしいエレベーターであるが、実はエレターには何重もの安全対策がとられている。

 

①本体を吊るしているロープは、通常の10倍の負荷にも耐えられるように作られている。

 

②もしロープが切断しても本体の落下速度が1.3倍になった時点で補助ロープが作動し、モーターを強制的に止める。

 

③更に、1.4倍になった時には本体の左右にあるガイドレールが作動し、緊急停止される。

 

④本体の底には大きなバネや油圧式クッションが付けられているため、万が一地面と激突した場合かなりの衝撃を和らげることができる。

 

と、誰もが想像するような、

ロープがプツンと切れて下までガッシャーン!!

というアクシデントは、まずありえないようだ。

 

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