中国のとある地方には死体と結婚する風習がある。

 

中国には古くから見られる「陰婚」という風習が存在している。

 

「陰婚」とは、「死後結婚」とも呼ばれ、結婚経験なくして死んだ者を弔う際、架空の配偶者と婚姻したことにし、既婚者として亡くなったかのように見立てる儀式である。

 

しかし、今どきそんな相手がそうそう見つかるはずもない。

 

そこで暗躍しているのが、死体ブローカーである。

 

当然違法だ。

 

やることは単純明快、陰婚の相手を探している顧客に、注文に適した死体を調達し、販売するのだ。

 

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