中世ヨーロッパでは、食事は手づかみでされていた?

 

中世に入ると、「食べ物を手でつかめるのは神様に似て作られた人間だけ」というキリスト教の教えから、ほとんどの西ヨーロッパでは、手づかみの食事が一般的になっていった。

 

食器やグラスもすべて共有され、食糧の奪い合いも絶えなかった。

 

いずれスプーンが復活したのは16世紀に入ってからで、なんとイギリスでフォークが使われるようになったのは18世紀に入ってからだと言われている。

 

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