生まれてからいつまでたっても一向に老化の様子が見られない人々

 

人は歳をとるとともに皮膚が酸素を取り込んでいき、老化していく。

 

ところが、生まれてからいつまでたっても一向に老化(成長)の様子が見られない人々が存在する。

 

「ハイランダー症候群」という病にかかる人々だ。

 

同病の主な原因は、何らかのホルモン異常により老化が止まっているというものである。

 

というものの、死期が近づくと、急激に老け込むそうだ。

 

「症候群」の名がついてはいるが、世界でも極めて特異な例である。

 

医学界で有名ではあるものの、正式な疾患として認められていない。




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