腎臓が2,000万?自分の臓器を販売できる闇マーケット

 

もちろん、これが合法で通る国はないだろうが、世界の闇市場では実際に人の臓器の売買が日夜行われている。

 

以下が、闇相場における取引価格である。

 

腎臓  26万2千ドル (約2,096万円)
肝臓  15万7千ドル (約1,256万円)
心臓  12万ドル  (約952万円)
小腸  2,520ドル (約20万円)
両眼球 1,525ドル  (約12万2千円)
胆嚢  1,220ドル  (約10万円)
頭蓋骨 1,200ドル  (約9万6千円)
脾臓   510ドル (約4万円)
胃    510ドル  (約4万円)
肩    500ドル  (約4万円)
手、手首 385ドル  (約3万円)

 

手や胃が約3~4万円なのに、腎臓や肝臓は1,000万円を越えているではないか。

 

違法とて、これらが紛れもなく需要と供給による価格相場であることが、生々しく表れている。

 

当然、臓器の売買は倫理的にも法律的にも世界中で禁じられているが、例えばお金欲しさに自らの腎臓の片方を売る人が現実的に存在しているということだ。

 

ということは、そこには、『売り手と買い手を結びつける闇業者が確実に存在している』ということになる……

 

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