イタリアではパスタやピザはメインと前菜の繋ぎ

 

本場のイタリア料理では、メインディッシュの前にパスタやピザを食べる習慣がある。

 

これは「プリモ・ピアット」と言われる習慣で、前菜とメインディッシュを繋ぐものである。

 

外国では、パスタやピザはメインとして食されるのが一般的だが、イタリアでは手早く作れるという理由から繋ぎで出されることも多い。

 

【>>次ページ】イタリア・ローマの「真実の口」は元々マンホールの蓋だった。

 

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