痩せたいならダイエットはするなという納得の理論

 

ダイエットとは、肥満のすることである。

 

ダイエットは痩せる行為であるにも関わらず、ダイエットをしているのは太っている人ばかり。

 

太っている人と言えば、カロリーをとりすぎていたり、運動が苦手だったり、保守的な性格だったりと、とにかくマメに動くことを嫌う傾向にある。

 

本当に痩せたければ、そういった肥満の人たちがしていることは全て避けるようにしたい。

 

その中には当然「ダイエット」も含まれる。

 

大抵のダイエッターたちは大なり小なり肥満である。

 

なので、ダイエットをすると、より肥満たちの仲間入りをすることになるということだ。

 

なので、なかなか痩せられない肥満の人は、まずはダイエットという苦しい概念を取り払い、とにかく「痩せている人に行動をシンクロさせていく」ということがオススメだ。

 

一見矛盾しているようだが、これが「痩せたいならダイエットはするな理論」の真意である。

 

まさに急がば回れ。

 

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