盛り合わせメニューは損だということに気づいてない人へ

 

コロンビア大学ビジネススクールの研究によると、人間はあまりに多くの選択肢があると、逆に選べなくなってしまうそうだ。

 

その例は日本のお店でも簡単に見つけることができる。

・焼き烏のメニュー
・寿司ネタ
・焼肉屋の壁の牛の部位

……などなど。

 

そういった、多すぎるメニューを前にした人がとる行動は一つ……盛り合わせ的なものを頼みたくなる、というもの。

 

しかしこれが罠とも言える。

 

盛り合わせメニューの中には、えてして古くなっていたり、売れ残ってしまった食材が使われている。

 

盛り合わせを頼むということは、ある意味選ぶことを放棄していることになる。

 

すなわち別に食べたくなかったものも一緒に頼んでしまっている可能性が高いのだ。

 

なんという矛盾!

 

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