年中ずっと春!?高山気候の地域

 

世界の「五大気候」とは、

熱帯
乾燥帯
温帯
冷帯(亜寒帯)
寒帯

である。

 

では、これらの内のどこにも属さない6つ目の気候「高山気候」をご存知だろうか。

 

高山気候とは、いわゆる常春が実現した気候であり、赤道付近かつ高山に位置する地域にみられる気候区分である。

 

基本的に地表では、標高が100m高くなるごとに、気温は0.65°ずつ下がる。

 

南アメリカ大陸の北部にあるエクアドルの首都「キト」は典型的な高山気候帯に属し、標高2850mの高さにある。

 

キトは、赤道直下にありながら平均気温は年間通してあまり変わらず13~14度である。

 

※ちなみに国名のエクアドルとはそのまま「赤道」の意

 

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