水深40mも潜れる人たち

※画像はイメージです

 

セブ島の遊牧民「バジャウ族」は、海の上に高床式の家屋をつくり、漁をして生活している。

 

船を日常的に利用し、生身で海に潜る際は最大5分間も息を止められるのだとか。

 

なんと、水深30mも潜り、海底を歩きながら漁をするというから驚きである。

 

脈々と受け継がれてきた、バジャウ族独自の芸当である。

 

というのも、あらかじめ二酸化炭素を吐き出す呼吸法というものがあるようだ。

 

更に、肺周辺の筋肉や血管のつくりなどの遺伝的な部分にも秘訣があるようだ。

 

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