カードで買い過ぎる理由を知っておこう

 

あなたは次のうち、どちらを選ぶだろうか。

 

①今すぐに1万円もらう

②1年後に1万2000円もらう

 

合理的に考えれば、②が得なのは言うまでもない。

 

しかし、実際にこういった選択に迫られたとき、より多くの人が①を選ぶそうだ。

 

人は同じ収益でも、それが現在に近いほど大きく、遠い未来になればなるほど小さく錯覚してしまうのだ。

 

こういった錯覚の度合いのことを「割引率」という。

 

例えば……

・クレジットカードで買い物をしすぎてしまう。
・年金を払ってこなかったことを後悔する。

などもその典型である。

 

そのときは、しっかりと自分の意志でそう選択しているのだ。

 

割引率は誰の心理にも存在する。

 

大切なのは、その存在を忘れないこと。

 

この記事を読んだあなたは、もう大丈夫だ。(?)

 

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