1ドル=360円?

 

1ドル=360円の固定相場制から変動相場制に移ったドル·ショック

 

1944年7月の「ブレトン・ウッズ協定」より、金1オンス(約31グラム) を基本とする固定相場制が敷かれていた。

 

しかし、アメリカが財政&貿易赤字になった際、1971年8月15日より金の互換を停止した。(ドル・ショック)

 

ドル・ショックは言わずもがな世界経済にに多大な影響を及ぼした。

 

それまでは日本も固定相場制(1ドル=360円)であったが、1973年2月より変動相場制に移行した。

 

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