Facebookはもともと大学内の便利ツールだった

 

SNSことソーシャル・ネットワーキング・サービスという言葉が常識となって久しい。

 

世界最大のSNSは?と問えば、誰もが「Facebook」と答えるだろうし、これもまた、常識となって久しい。

 

では、Facebookの発足のエピソードはご存知だろうか?

 

基本的に本名での登録がルールとなっている同SNSは、当初より世界中にいる知人を簡単に見つけられるという点で大きく抜きん出ていた。

 

2004年2月に、アメリカのハーバード大学に通っていたあのマーク・ザッカーバーグらにより、学内限定のホームページとして始まったというのは知る人ぞ知る裏話、

いや、意外と有名な事実。

 

最初は『誰がどの授業を受講しているか』などといった、LINEなどが台頭した今ではごくありふれたの機能が買われていたが、当時は革新的なツールであった。

 

すぐに他大学にも広がっていき、同年の年末には1,000万人以上の登録者がいたそうだ。

 

現在のような誰でも利用できるSNSとなったのは2006年のことで、10年足らずで世界70ヵ国以上に伝播し、2019年7月時点で24億人以上の登録者数を誇っている。

 

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