22時~2時に寝ても成長ホルモンに影響はない

 

「22時~深夜2時は成長ホルモン分泌のゴールデンタイム」という俗説を聞いたことがある人は多いと思う。

 

しかし、これは全くのウソである。

 

強いて言えば、就寝から3~4時間までが「ゴールデンタイム」であり、就寝後0.5~1時間で訪れる「ノンレム睡眠」時に特に成長ホルモンの分泌は多くなる。

 

成長ホルモンはアミノ酸で構成されており、

・骨を伸ばす
・筋肉を強くする
・日焼けした肌の修復
・脂肪の燃焼
・血糖値の安定
・脳の疲労回復

などの絶大な効果がある。

 

成長ホルモン分泌は、思春期ごろにピークを迎え、その後は減少していく。

 

大人になってからも成長ホルモンの分泌を促進するために、毎日最低4時間は睡眠をとり、更に昼間に30分程度の昼寝を挟むと最も効果的だろう。

 

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