「心臓がん」聞いたことがないワケ

 

肺がん、胃がん、大腸がん……

 

がんで身内がなくなった経験のある人も多いだろう。

 

人体の至るところにがんのリスクは存在しているが、「心臓がん」とは聞かないだろう。

 

一応、心臓にがんが出来たという報告は存在するそうだが、例外的なことで、心臓にがんが出来ることはまずない。

 

がんは、がん細胞が増殖することで臓器や組織を破壊していく病である。

 

普段、人体は、細胞が増殖することで新しい肉体を維持し続けている。

 

しかし、心臓の細胞はそもそも増殖しないのだ。

 

なので、そもそもがん細胞が広がる余地がないのだ。

 

人類の大敵とも言える「がん」だが、あくまで細胞の増殖機能に依存した存在であるということだ。

 

あなたにこの記事を読んでもらえたのも、世にインターネットが存在しているおかげである……?

 

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