韓国人の苗字は金、李、朴、崔、鄭だけで半分

 

韓国には『南山から石を投げると金さんに当たる』というネタがある。

※南山は首都ソウルの中心部にある山

 

 

それほど「金」という苗字の国民が多いということだ。

 

韓国統計庁が2015年に行った調査によると、韓国国民の約21.5%が「金」姓を持っている。

 

なんと、五人に一人がキムさんだというから驚きである。

 

また、国民の五人に一人がソウルに一極集中していることも併せて考えると面白い。

 

もし地方にその他の姓の国民全てが住んでいたと仮定したら、ソウルに住む国民は全て漏れなくキムさんということになる。

 

キムに限らず、韓国は姓の種類が極端に少ない。

 

トップ5だけで国民の半分がカバーされてしまうのだ。

 

同調査によると以下の通りである。

 

一位…金(キム)21.5%

二位…李(イ)14.7%

三位…朴(パク)8.4%

四位…崔(チェ)4.7%

五位…鄭(チョン)4.3%

計53.6%

 

同国に詳しい人ならご存知かもしれないが、しばしば仲間同士でフルネームで呼ぶことがあるのはそのためだとも言われている。

 

 

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