南極にはレーニン像が立っている

 

南極の過酷な内陸にレーニン像が立っている。

 

1911年、ノルウェーの探検家のアムンゼンが、人類初の南極到達に成功した。

 

以来、世界各国が南極観測基地を設けているが、どの国も足を踏み入れない区画がある。

 

それは海岸線から最も遠い地点かつ、地球上でもっとも過酷な環境と言われている。

 

しかし、1958年にソ連の南極探検隊が初めて到達し、レーニン像を建てている。

 

【>>次ページ】なぜ南極で隕石が多く見つかるのか?

 

関連記事一覧