9歳の男性と62歳の女性が結婚した理由

 

2014年夏、南アフリカのとある町で『ものすごい歳の差婚』が執り行われた。

 

新郎が9才の少年で、新婦が62才の女性である。

 

歳の差、なんと53歳!

 

本当に驚きなのが、新郎である少年からのプロポーズだったということである。

 

というのも、彼の祖父は、結婚式を挙げることなく亡くなっていたのだ。

 

そんな新郎の祖父は、『生前自分が愛した女性と結婚してほしい』と彼に遺言を託したらしい。

 

そう、この新婦は、新郎の祖父のパートナーだった女性なのだ。

 

しかし、少年はその意志を忠実に受け継ぎ、結婚結納金として500ポンド(約8.5万円)、結婚資金に1千ポンド(約17万円)を用意し、無事成婚したそう。

 

使命感なのか、責任感なのか、はたまた恋なのか……真意は彼に聞いてみないとわからないが、9歳にして天晴れな男気である。

 

関連記事一覧