糞尿の匂いが溢れていた中世ヨーロッパ

 

古代ローマ時代には上下水道が完備され、公衆トイレまであったと言われている。

 

しかし、西ローマ帝国の滅亡により、トイレ文化は壊滅状態になった。

 

中世のヨーロッパでは、地面に穴を開け、そこに糞尿を貯める程度の設備しかなく、「おまる」に受けた糞尿を、道路の真ん中に流れる水路に捨てていた。

 

言うは容易いが、町にはとんでもない悪臭がたちこめていたに違いない。

 

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