モンゴル帝国がかつて世界の1/4を支配した

 

モンゴル帝国はその最盛期、世界の4分の1もの範囲を支配していた。

 

1206年、チンギス·ハンによりモンゴル帝国は誕生した。

 

更に後継者のオゴタイ、孫のグユク、モンケ、フビライらが領土を大きく拡大した。

 

最盛期と言われる1279年には、

現在のロシア南部から東ヨーロッパ、
トルコ、シリア、アフガニスタン、チベット、ミャンマー、
そして中国、朝鮮半島まで、

地球の陸地の約4分の1にまで及ぶ3300万㎢、 人口にして約1億人を支配していたことになる。

 

想像を絶する、とんでもないエンペラー国家だとは思わないだろうか。

 

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