海外で日本語が使われている地域

 

第一次世界大戦後、パラオは日本に統治されていた時代があった。

 

そのせいで『日本語が通じる』との俗説が囁かれることがあるが、公用語はあくまで英語とパラオ語であり、日本語はほとんど通じない。

 

しかし、日本語由来の言葉や、日本統治の名残は否定できないものがある。

 

例えば以下のパラオ語は、日本語由来ではなく何だと言えよう。

 

ダイジョーブ → 大丈夫
ベントー → 弁当
アイコデショ → じゃんけん

 

他にも、一見ふざけているが、

 

ビール → ツカレナオース
サッポロイチバン → カップラーメン

というものもある。

 

嘘ではない、本当だ。

 

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