1月16日は、禁酒の日

 

1920年のこの日、アメリカで禁酒法が実施された。

 

清教徒の影響が強かった当時のアメリカ国民の間では、アルコールを好ましく思わない意見が多く、計18の州で禁酒法は施行された。

 

20世紀初頭までに18の州で禁酒法が実施されていたが、これは米国全土にまで波及した。

 

禁酒法により、飲料用のアルコールの製造や販売が禁止されたが、それで一件落着とはならなかった。

 

というのも、密造酒による健康問題や、アル・カポネを始めとする反社会的組織による密売が蔓延ったためだ。

 

結局、この禁酒法は1933年に廃止されてしまった。

 

 

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