イスラム女性が戦地へ赴くセックスジハードとは

 

普段は顔を隠しているイスラムの女性が、なんと自らの意志で戦場に赴くときがあるのをご存知だろうか。

 

それは、戦争に赴く男性とセックスをするためである。

 

俗に「セックスジハード」と呼ばれるこの慣習の目的は、兵士たちの士気を上げるためであり、イラン・イラクに多く見られる湾岸戦争はもちろん、テロや内戦・紛争地帯でもよく行われている。

 

彼女らは「聖戦をともに戦っている」という意識のもと、自ら同じイスラムの男性を慰めに戦地へ赴く。

 

しかし、イスラム教では、女性が配偶者以外の男性と性的関係を持つことはタブーである。

 

一部のイスラム原理主義の指導者が、『聖戦に限ってはそうした行為が認められる』とされた。

 

そもそも、本来のタブーを犯すことで士気が高まるとは、なんとも度しがたいことである。

 

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