媚薬と言われた果実「ココ・デ・メール」

※画像はイメージです。

 

女性の下腹部に似ていることから、フランスでは媚薬と言われていた実がなる植物がある。

 

「ココ・デ・メール」である。

 

ココ・デ・メールのすごいところは、何よりその実のサイズである。

 

・40kgを越える世界最重量の果実
・17㎏を越える世界最重量の種
・4mを越える世界最長の葉

など、サイズで複数のギネス記録を持っている。

 

ちなみに「ココ・デ・メール」とはフランス語で「海のヤシ」という意味である。

 

現在はセーシェル島に自生していることがわかっているが、かつては海から漂着するものしか知られていなかったため「海のヤシ」と呼ばれるようになった。

 

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