「絹の道」「海の道」「草の道」とは?

 

かつて万里の長城~南ロシアの草原地帯を結ぶ「草原の道」では、機動力を活かした騎馬民族が活躍した時代があった。

 

一方、東西を最短距離で結ぶ「絹の道」では、イラン系の隊商民により経済的な繁栄がもたらされた。

 

そして、地中海~東アジアを結んだ「海の道」では、ギリシャ系、イスラム系、中国系などのさまざまな人種の商人が活躍した。

 

物資や経済だけでなく、仏教、ヒンドゥー教、イスラム教など、宗教の伝播も盛んに行われ大きな発展を遂げた。

 

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