乾燥帯にも豊かな緑が広がっているのはなぜ?

 

乾燥帯と言えば、雨の降らない砂漠地帯を思い浮かべがちだが、実際は乾燥帯には、意外と雨の多い地帯がある。

 

それは「ステップ気候」と呼ばれる。

 

ステップとは、背が低く乾燥に強い草の生えた草原のことである。

 

ステップ気候は、夏に短い雨季があり、そこで集中的に雨が降る。

 

緑がしっかりと育つ地域が存在しているのはそのためのだ。

 

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