本当にあるの?世界のヘンな法律

 

世界には、常識を疑いたくなるような法律が多数存在する。

 

これから紹介する事例には、現地の人ですら、首をかしげているに違いない。

 

それでは見ていこう。

 

 

◆自転車で時速110km以上出してはいけない(アメリカ/コネチカット州)

→至極当然のことなのだが、誰にそんな芸当ができるのだろうか?

また、「110km」というやけに細かい数字も気になるところ。

 

 

◆郵便局員が犬と目を合わせてはいけない。(イギリス)

→全く意味がわからない。

かつて犬と目を合わせた郵便局員とがそのままバトルになり、凄惨な戦争にでも発展した歴史でもあるのだろうか。

 

 

◆弓矢を持って歩いている者を殺しても良い(イギリス)

→ピストルや爆弾を持ってるやつを野放しにしながら、弓使いだけは殺してもよい、と?

 

 

◆国会議事堂で死ぬのは違法(イギリス)

→???

死してなお罰せられるのだろうか?

 

 

◆熱帯魚販売店の店員以外が、公衆の面前でトップレスになってはいけない。(イギリス・リバプール)

→熱帯魚販売店の店員はセーフという意味が皆目わからない。

 

 

▪️追伸

口鬚のある男性が女性にキスをしてはならない。(アメリカ/ネバダ)

 

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