太平洋戦争以前から連合国側の勝利は決まっていた

 

1945年10月24日、連合国(アメリカ、ソ連、イギリス、中国)を中心とした国際機関、「国際連合」は設立された。

 

英チャーチル首相と米ルーズヴェルト大統領が、第二次世界大戦終結後の国連の構想を初めて話し合ったのは1941年8月のことであり、これは日本が真珠湾攻撃を開始する以前のことである。

 

つまり、連合国側は太平洋戦争より前に自分達が勝利することを確信していたのだ。

 

また、国際連合の正式名称「United Nations」は、直訳で「連合国」であり、発足時の加盟国は第二次世界大戦中の連合国のみである。

 

1956年12月には日本も加盟に至っているが、日本、ドイツ、イタリアなどの「敵国条項」は今も残っているという。

 

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